Theater Talk Event 2015(4)

◆ハイタッチでお見送り◆

例年であれば工さんと握手しながらお話できるのですが、とにかく参加人数が多く、夕方にも更にイベントが控えているという状況。

今年は延べ人数で約2000人(1度に約500人)が参加という大きな集まりとなりました。

工さんは、拍手に送られてシアター出口へ向かいます。そこで、ハイタッチしながらお見送りしてくださるということになっています。


椎)立ち止まらずにお話は一言だけ短くお願いします ZEN呼吸法もよろしく~


ご自分のPRもバッチリな椎名先生でしたが「曲がかぶってますよ」と、誰よりも早くハプニングに気がつかれたようです。

実は、ほんの数十秒だけ「手と手」と同時に流れてしまったのですが、ラストに私たちを送り出してくれたのは「サクライロ」でした。

椎名先生によれば「工くんはカッコよくて綺麗なのに、使う言葉がほんとに面白い。だからメディアにも好かれて、たくさんとりあげられる」とのこと。工さんは「とんでもないです…」といつも通り控えめでした。

ですが、何か言うとすぐにネットに上がってしまうので気をつけようと思ってます、とも話してました。TAKUMIZMでもそんな話題が出ていましたね。


さて、ハイタッチ。

一瞬でしたけど、工さんと目を合わせて「ありがとうございました」とお伝えしました。穏やかな表情でした。

あたたかな手のひらはちょうどいい高さに差し出されて「握手と違って立ち止まれないけど大丈夫かな」と不安だった私も、すごく楽に工さんと手を合わせることが出来たのです。

こちらがあまり無理しなくていいように配慮して下さったのですね…きっと、一人一人に対して。


握手やハイタッチというのは、互いの情報交換になるという話を聞いたことがあります。手と手を合わせることで、さまざまなやりとりを知らないうちにしているのだとか。

ハイタッチの一瞬で何かがわかるほど鋭い感覚は持ち合わせてないですが、「すごく鍛えてる」ということと「何か作ってる途中かな?」ということが、珍しくぼんやりと伝わってきて…

でもこちらもイベントで高揚していたので、そんな気がしただけなのかも。


斎藤工さん、椎名由紀先生、TAKUMIXのスタッフの皆様、劇場スタッフの皆様、改めて素敵なひとときをありがとうございました。


受付で持ち物を落っことして(すみません)焦る私に「大丈夫ですよ」とやさしく応対してくださったスタッフさんにも、この場を借りて心からの感謝を。


また、再会を果たせた皆様、お会い出来なかったけれどその後も暖かく気遣ってくださった方、そして拙ブログに遊びにきてくださった皆様にも、御礼申し上げます。



★あとがき

Amebaブログにも掲載している記事です。

編集は定型文のカットや、改行を整えるのみにとどめています。


このイベントの前日、工さんは京都でお仕事だったとのこと。

それがきっと、雑誌の特集記事になったりしているのだな…と、懐かしさとも違うちょっと不思議な感覚にとらわれています。

Theater Talk Event 2015(3)

去年のいわゆるブレイクについて、工さんはこんな風に話していました。


工)正直どうなんですかね?自分の場合はずっと応援していてその人が注目されると、「もういいや」って思ってしまうところがあるんです


だから今日帰る時にTAKUMIXを解約する人がいたりして、と冗談ぽく笑う工さん


椎)工く~んそれこわいです(汗)


◆TAKUMIX History◆

ファンクラブの歴史を、イベント映像も交えながら1年ずつ振り返っていきます。

途中の年から椎名先生も加わって今に至る、という感じです。

懐かしいね、と映像を観ながら各イベントごとに「この年に参加した人は?」と挙手アンケートをとっていきます。

最後は去年の斎藤亭の映像がスクリーンに映しだされます。


工)参加された方は…何月だったっけ?…2月?ちょうど今頃なんですね


雪で大変な年でした


椎)このころ(グアム以前)から脱ぎグセが

工)椎名さん、それはイベントが夏だからです(^_^;)


誕生日に近い時期にイベントをやってたからね、と振り返る工さんでした。



◆メイキング、密着映像◆

一部「情熱大陸」でもオンエアされたものが流れましたが、ほぼ初出し。カレンダー撮影の様子もありました。工さんも含め、長身の方ばかりの現場だったそうです。

「きれいだね」と番組の中でもカメラマンに声をかけられていた工さんですが、椎名先生がそのことに触れると


工)そうですね、あの先生はいつもあんな感じです


とのこと。

少し高い場所からジャンプ。

スポーティな感じでいってみようか、というカメラマンの声。

衣装を選んだり、パーカーのフードをすっぽりかぶったり、「お正月の感じだね」と着物姿でにこにこ顔になったり。

リラックスした雰囲気で、カレンダー撮影が行われたのだな…と伝わってきました。

他にも多くの密着映像が紹介されました。

私たちの目に触れる作品は、すでに出来上がったもの…メイキングを観る機会に恵まれることもありますが、たくさんの時間と空間から切り取られた素敵なものなのだな、と改めて感じました。


観てくれる人がいるから僕たちの仕事は成り立つ。


そんな工さんの言葉をふと思い出しながら、メイキング映像に見入っていました。

以前の映像を観ながら何か言いかける椎名先生ですが


工)椎名さん、副音声(の僕)と会話してる(^_^;)


ややこしいよね、と工さん。

声はそんなに変わってないんですよね。映像の説明のために工さんが話すと、それが映像の声なのかリアルな工さんの声なのか、区別がつかないのです。

若き日の工さんの映像が流れると「かわい~」と客席のあちらこちらから歓声が。


工)せっかくだから、(僕が)しゃべらないで副音声を聴いてもらえばよかったかな



◆虎影~特別編集版◆

工)西村監督と僕の関係性が出てます


ということでしたが、ラストシーンでその理由が分かりました(笑)

この特別編集版「虎影」について


椎)西村監督に「短く編集してください」と誰も言えなかったんです


いろんな意味でボリューム満点でした(汗)

日本映画、というよりアジア映画。うまく言えないけれど、スケールがとてつもなく大きくて。英語で字幕がついていそうな、そんなイメージがあります(実際に英語字幕版もあるようですが)。

そして、しいなえいひさんが色っぽくて…というより怖かったです

血の匂いがします

工さんと同じくBBH所属で、福岡在住(今もかな)。

素顔は(も)とっても素敵なお姉さん(お姐さん?)です。

「虎影」は、近日公開予定。工さんの新たな“名刺”になるのでは、という予感があります。

“姫”のブログもご紹介。

しいなえいひさんのブログ→ここ



◆ミニミニライブ◆

椎名先生に促され、ステージ中央に立つ工さん。


工)アンケートでは少なかったんだけどね


事前アンケートで、歌ってほしいというリクエストが10数名の方からあったとのこと。どうやら、票が割れて「歌リクエスト」が得票数としては最も高くなったらしいのです。

スタッフさんたちが、慌ただしくスピーカーやボーカル用マイクを用意します。


工)これは…歌わざるをえない感じですか(^_^;)誰かここに上がってデュエットする?フフフッ


聞き流してください、と言いつつ歌ってくれた2曲は「手と手」、そして「時の証」でした。拍手をもらってにっこりする工さん。あたたかな空気がシアターを満たしていきます。泣いてる方もいらっしゃいましたね…

少しかすれた歌声でしたが、忘れられないライブとなりました。


レポは次回が最後となります。


ちなみにブログオーナー、1/10数名、のようです(・_・;)

しかも、西遊記のときのお歌をリクエストしてしまいました……



★あとがき

Amebaブログにも掲載している記事です。

編集は定型文のカットや、改行を整えるのみにとどめています。

Theater Talk Event 2015(2)

工さんにとって、直接ファンと交流するTAKUMIXのイベントは、どんな意味合いを持っているのでしょうか。


工)仕事でもプライベートでもないけれど、自分をリセットというか…


言葉を探しながら丁寧に話す工さん。


工)1年を確かめる大事な時間です


リフレッシュのひとときでもあるそうです。嬉しいですね^^


工)種が芽を出して幹になり花になり…それが皆さんとつながっていっている気がします


SNSの場やお手紙をいただく、という交流もあるけれど、皆さんの顔を見て直接交流する時間は特別なものだと感じている、僕たちの仕事は“反射”でもあるから…そんな風に話していた工さんでした。


◆特別編集映像・Q&A◆

用意された映像は、次の4本です。ちなみに、作品や映像のセレクト・編集は工さんではないとのこと。

★斎藤工の歴史(出演映画のダイジェスト)

★TAKUMIX History(FCのイベントやエピソード)

★メイキング、斎藤工密着映像

★特別編集版「虎影」


まずは「斎藤工の歴史」。

これは、工さんが今まで出演した映画作品のダイジェスト映像を、デビュー作の「時の香り~リメンバー・ミー」から順番に紹介していくというもの。

しかも工さんの生解説つき、という贅沢な上映会となりました。椎名先生もステージの上で一緒に鑑賞します。


工)肛門を見られてるみたいで恥ずかしい(>_<)


特別編集映像コーナーの間、しきりに「恥ずかしい」を連発する工さん。素に近い自分が映っているようなものは、そう感じるということでした。

デビュー作では、吹石一恵さんの精神年齢が高くしっかりしていたけれど、それにひきかえ自分は全然だめですね…と控えめに話し「そんなことない、ちゃんとやってるじゃないですか」と椎名先生に真顔で返される一幕も。

カブトムシになったり、ロボットとつながったり…「僕の代表作です」と笑いを誘います。


工)僕が吐くとロボットもゲェ~ってなるという……


井口監督のエピソードもありましたね。例の「パシフィック・リム」の…「映画工房」でもオンエアされた話題です。

BLの作品も、流れました。


工)(キスの)相手は男性です


先日まで無料配信されていた「春琴抄」も、ダイジェストで。

客席を気遣います。


工)これは……観れない人は絶対観れないというね…目を突く


編集映像を観ながら時々黙り込む工さん。


工)いい場面だからしゃべらないほうがいいかな、と思って


どの作品の時だったでしょうか、「この辺りから脱ぎグセがついてきました」と苦笑する工さんでした。

「ヘルドライバー」は


工)これなんかはポイント出演ですね


などと本当に丁寧に解説してくれてましたね…

「十三人の刺客」では、お歯黒などのメイクが本格的だったのだそう。

更には


工)稲垣さんが悪い殿様なんだけど、本当に素晴らしかったです


スクリーンの中で早々に「悪い殿様」にやられてしまう工さん(・_・;)

お芝居だと分かっていても、ファンにとっては辛くなってしまうシーンです。


工)やるかやられるか、っていうね(笑)


「愛と誠」の撮影は楽しかった、とのことでした。

生き生きしてますね~と椎名先生。


工)きらっきらしてる(笑)


ダンスの練習はそんなにしなかった、というエピソードは意外。


ここで映像は一旦お休み。Q&Aのコーナーです。

事前募集した質問に工さんが答えていく、というTAKUMIXのイベントではお約束のコーナーなのですが…


工)なんだかこの辺(ステージ)だけでやってるような感じだよね…大丈夫かな

椎)じゃあ…工くんを客席に転がしますので適当に


映画館ということもあるのか、確かに独特な距離感になってしまいます。

結局、椎名先生が質問を読み上げ、工さんが質問者さんの席まで行って直接質問に答えるというスタイルになりました。


工)握手はできないんです、ごめんなさい


そんなことを言いながら通路を歩く工さん。

時間の関係で3人の方の質問をピックアップ(順番が違ってたらすみません)。


椎)「プロポーズするとしたらどんな風にしますか?」○○さん…どちらに?


後方で手が上がり、その方のところに急ぐ工さん。


工)遠い(^_^;)


工さんの答えは…


工)プロポーズはLINEで…スタンプでします


ええ~っという声とたくさんの笑いに包まれるシアター。

続いては


椎)「職場でリーダーをまかされたのですが自信がありません」


この方が、最初の質問者さんから離れた座席にいらしたんですね。

息が切れる~といいながら移動する工さん荒い呼吸をマイクが拾います。


工)リーダーでも出来ないことはある、とはっきり言って協力してもらうのがいいですね…○○さん、目を合わせてくれない(^_^;)


そして


椎)「どうやって体を鍛えているのですか?」


この方は2番目の質問者さんとほど近い座席にいらっしゃいました。

助かった~と移動する工さん。


工)体幹を鍛えてます、簡単なやつだけど


肘をついて…などと説明してくれました。

ところで、ステージ上の工さんを見ていて思ったのは、立ち姿がすごく美しいなということ。姿勢がいいだけではなくて、重心というかバランスがいいんだろうなとお見受けしました。

椎名先生もそれは感じていたようで


椎)工くん、姿勢がいい

工)とんでもないです それはスイッチが入ってるからで…

椎)だから「情熱大陸」のときはあれ?って思って

工)僕もあとで見て思いました ソファがよくないのかな…絶対体に悪いですよね、気をつけないと


照明があたって影ができるのですが、立ち姿が綺麗だからでしょうか、影の形もすごく綺麗なんですよね…照明の当て方もあると思うのですけど。

ほかにも食事に気をつけてる、という話も出ていたように思います。

「すぐエレベーターとか乗っちゃう」とも話していましたが、やはり役者さんだけあって、なにげない動きがきれいだな、という印象でした。


「TAKUMIX History」以降のレポは、また次回に。



★あとがき

Amebaブログにも掲載している記事です。

編集は定型文のカットや、改行を整えるのみにとどめています。

Theater Talk Event 2015(1)

TAKUMIXのイベント初日に参加させていただきました。

今年は日帰りイベントが4回行われ、参加人数は延べ2000人。

メモをその場ではとっていないので、流れやトークの順番が前後しているかも知れませんが、ご容赦くださいますよう。


◆開場~OPENING◆

正面のスクリーンには、チームメイトの皆さんから寄せられた写真の数々がスライドショーとして映し出されています。流れているBGMはインストゥルメンタルの「手と手」、そして「時の証」。

スライドショーはエンドレスで流れているので、自分のを探していたら2周目ぐらいでようやく見つけることができました。スライドショーをスクリーンで…これはかなりの迫力。

TAKUMIXのイベントではすっかりおなじみ、椎名由紀先生が今回もMCを務めます。


椎)見事に女子ばかり!私も女子ですけどね♡


そして客席アンケート。


椎)去年、斎藤亭にいらした方は?…1年ぶりですね、ご無沙汰しております、椎名です


イベントの合間に、何度かこんな感じで挙手するアンケートがありまして、「生で工くんを見るのが初めての方?」という項目もありました。

工さんの昨年のことを少し振り返ったり、諸注意などのあと


椎)斎藤工を早く出せ?わかりますけど、引っ張ります(笑)まずは工くんからどうしてもこれを観てほしいということなので…大橋トリオさん『PARODY』MVの特別版です


大音量で聴くトリオさんの歌声、スクリーンで観るMVはどんな映画よりも贅沢だったように思います。YOU TUBEでも各音楽番組でも既に流れていますけれど、サイズが大きくなるほど細かい部分が「こうなってたんだ」って伝わるんですよね。


さて、“特別“版というからにはスペシャルな何かがあるわけで…このあとに特典映像がついていたのです。映画泥棒男に扮した長身の男性が踊っている映像が流れます。

唖然とする私たち。華麗(?)なダンスをする謎の男性の正体は…もちろんおわかりですよね。

客席から笑い声があがります。

普段映画館でも流れるあのテロップには、ご丁寧にTAKUMIXの電話番号が。


続いては、ええと…なんて表現したらいいんでしょう、いわく言いがたいひょうきんな表情のお面をつけた工さんがひたすらいじけている、というショートフィルム。

踊りは苦手だって言ったじゃん…とお面のままくら~くなっている工さんと、励ましているお友達(どなたかわからなかったけど弾さんだったのかも?)。

工さんの動きがとにかく挙動不審としか言いようがないのです。

ご飯でも食べに行こう、と外に出るのですが、急にいなくなって駐車場の隅っこで座り込んでいたり、お面のままでほじほじしていたり…と、もうびっくりしすぎて頭がついていきません。


と、映像が途切れて会場の後ろから歓声が。


なんと後方から工さんが歩いてくるところでした。眩しいです…輝いていてよく見えません。

実は、照明がものすごく強かったんですよね。だから角度や距離によっては、工さんがシルエットにしか見えないという状態。

でも、客席通路をできるだけ回るというのは、斎藤亭のときもそうだったように、短くても楽しい時間を過ごしてほしい、共有したいという工さんの思いでもあるんだろうな、と感じて、ドキドキと同時にちょっぴりジーンとしたのでした。

「こんにちは、こんにちは~え、そっちも?」などと、客席に声をかけつつシアター内を足早にステージに向かう工さん。

で、工さんがそばを通るともれなく照明もついてくるので、熱と光を一緒に浴びるハメに(^_^;)暑い

黒っぽい、カジュアルなスーツ姿でした。夕方はニットだったとのことですから、もしかしたら東京でもお昼と夕方とで別の衣装だったかも知れませんね。

工さんほどの運動能力だったら問題なくステージにジャンプ出来そうですが、なんだか微妙な感じで「よいしょ」とよじのぼります(汗)

手には何かを抱えています。特典映像の中で工さんがかぶっていたお面です。


工)かぶって後ろから走ってこようと思ったけど危ないから…(^^ゞ


違う意味でYahoo!ニュースになっちゃいそうですものね(;^_^A

そこそこ近くで見ましたが…迫力の造形でした。

映画やスライドが流れていない時間には、特大の工さんの映像がリアルタイムで映ります。

シアターのどこにいても工さんのお顔がよく見えるわけなのですが、前方の座席にいたので、わぁ(^▽^;)…と、心の中でちょっと後ずさり。


工)よく見たらこの子(お面)、ポジティブな顔してるんですよね


映画泥棒男のダンスは、実際の映像を見て練習したそうです。確かに、驚くほど忠実に再現されてました。


工)腕の動きとか完璧でしょ?間違えて使ってくれないかな


ひとしきりMVのこと、ダンスのこと、前日は京都にいたことなどをのんびりとトークする工さん(その日のTAKUMIZMの内容と似てました)。


工)今朝は京都から来たんです、近いから


久しぶりにぐっすり眠れました、ということなので相変わらずお忙しいのでしょう。一番大変だった時期の睡眠時間は3時間ほどだったとか。

そんな工さんの様子を、面白そうに眺めている椎名先生。


椎)ほっとくとずっと喋ってる(笑)


ネガティブな発言が工さんから出ても、それを拾って笑いに変えてしまう椎名先生との息もぴったり。

イベント中、おふたりとも照明がかなり眩しかった様子で、時々調整してもらってました。

VoCEの話題も出てましたね。特別編集映像がいろいろあったのですが、その時だったでしょうか。


工)4Kは無理です!対応してませんっ

椎)またまた~ビューティ入ってるじゃないですか(・∀・)


椎名先生も工さんも、掛け合いが面白すぎます(笑)

ところで、客席をあまり見てないようで実はとてもよく見ている工さん。空気を察して、合間に言葉を投げてくれるのです。


工)子どもさんもいらっしゃいますね、大丈夫?退屈してない?


そして、今年は日帰りイベントということで遠征した参加者も少なからずいらしたのでしょう、おふたりの「遠くから参加して下さってる方もいらっしゃって…気をつけて帰ってくださいね」の言葉は本当にあたたかく、同じく遠征組の私にとっても何よりのお土産になりました。



★あとがき

Amebaブログにも掲載している記事です。

編集は定型文のカットや、改行を整えるのみにとどめています。

写真は会場となったシアターの案内板。一番下に、TAKUMIXイベント案内が表示されています。


湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#1

浜松って、お水がおいしい。そして暖かい。

旅の間を通しての印象です。

私にとっては、初めての街、新幹線で片道約4〜5時間ほど。日帰り出来ない距離ではありません。

ですが、がっつり観光するのであれば泊まりがけで出かけたいもの。

温泉も楽しめます。


ちなみに。


源泉たれ流し、効能は濃厚(斎藤亭の亭主談)。


2月16日、17日に開催されたTAKUMIX主催のイベント「湯元・斎藤亭」に、参加させて頂きました。

週末から天候は荒れていて、交通事情がよくない中、特に関東チームの皆さんはとても大変だったことと思います。

お疲れが出ませんように…

16日はスケジュールが大幅に変更になって、現地チームは工さんとの集合写真と、ツーショット写真が初日に行われました。合間では、いろいろと抽選もありなかなかタイト。何かをどこかで忘れそう…館内放送があったらいいね、などと同室の方とあとでお話したほど。

撮影してくださるのは、山岸伸先生です。ツーショット写真は、スタッフの方の手によるポラロイド。ですので、その場でもらえます。

私は自分の番が終わって、工さんの前を横切るのもあんまりなので、後ろに回ろうとしたんですね。そしたら、なんだかスペースがない(軽くパニック)。

工さんに「こっち(前)から出てね〜」と言われてしまいました(いきなり恥ずかしい)。

スケジュールが変更になるのはともかく、これはあとから到着された方達はもっと大変ではなかったのかな、と思ったりして…きっと、従業員の皆様や、スタッフの皆様も慌ただしくていらっしゃったことと思います。そんな中、細かいことにまで対応してくださってありがとうございました。お世話になりました。


話が前後しますが、私たちのグループは集合写真が最初だったんですね。

それで工さんが登場するまで(してからも?)ほんとに緊張することしきり…

でも、特に混乱はなく、それぞれの位置にスタンバイ。

確かに待ち時間は多少あったのですが、山岸先生の撮影方法というのがほんとに手早くて、被写体に負担がかからないようにしてくださるんだな、ということが感じられてそれも有り難かったですね。人数も多いですから、スピードもある程度必要だったのでしょう。ドキドキしている間に終わった気もします。

あとで伺ったのですが、応募総数が約800名。参加総数は約400名。

……(汗)


貸し切りですから、右を見ても左を見ても工さんのファン。なんとなくお疲れ様、とご挨拶を交わしたり、会釈したり、お話したり。皆さん優しい方が多いですね。

以前お会いした方と思いがけず再会できたり、個人的なサプライズもたくさんありました。

さて、写真と言えば。

実は「斎藤工を探せ」的なイベントが終日行われていて、館内のあちらこちらに工さんの写真が仕込まれていたのですが、皆さん譲り合って順番に撮影していましたよ^^

エレベーターにもポスター(カレンダーでしたでしょうか)が貼られていて、移動する方も「大丈夫ですか?」などと扉をあけて待ってくださったり。

そのポスター(カレンダー)が、ええと、一部にかなり落書きがされていて(もちろん、工さんサイドのどなたかの仕業)、おひげがあったり、眼鏡をかけてたり、天使のように羽根が足されていたり、いろんなおまけがついてました。


翌朝、工さんは更に増えていて(笑)自動販売機にも去年のカレンダーが飾られるなど(同室の方に教えて頂きました)ということがいつの間にか行われていて、飲み物を買おうとして膝から崩れ落ちそうになったのでしたorz


写真は、夕食のときに「持って帰っていいよ」ということで、いただいたコースターです。

手ぬぐい、箸袋などのデザインも同じです。


★あとがき

以前ブログにアップした記事を再編集致しました。

この時の人数は、TAKUMIXイベント史上最大だったそうです。

2015年2月のイベントは、更にそれを上回る参加人数だったと伺いました。


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湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#2

写真撮影が済んだら、お部屋に移動。

夕食までは6人部屋でまったり…のはずが、抽選で引き当てた番号が一桁(汗)

意外と時間がなくて、グッズの購入の番号が近い方たちと買いに行ったり(そこで更に待ちます…ま、こういうのも楽しかったりするのですが)、この辺は上に行ったり下に行ったりと移動を繰り返していたような気がします(よく覚えてないとも言う)。

移動中に顔見知りの工友さんに会ったり、それがいつだったのかも定かではないです…初日だと思うんですけど。2日目も朝礼の時に、会いにきてくださった方がおられました。感謝です。

ところで、プライバシー重視ということもあるのでしょうか、1度お部屋に入ると、大げさでなく全ての情報が遮断されます(^_^;)

ですので、とにかく何かのついでに、スタッフさんに口頭でお訊きするのが一番確実だったかも知れません。

集合写真の申し込みのタイミングなど、グッズの売り場で(すいていたので)丁寧に教えていただき、本当に助かりました。Tシャツのことや、今後の発売がどうなるかということについても(何とも言えないそうなのですが)わかりやすく教えていただくことができました。

ツアーデスクは、対応に追われていましたが(工さんも東京チームの皆様を心から気遣っていらした様子)、そのような中でも連絡が徹底していたのでしょう。不安や緊張をやわらげて頂き、有り難かったです。


夕食は、何畳あるのかしら、みたいな広〜い和室の宴会場で確か19時からだったでしょうか。

参加者全員が揃います。…男性の参加者もいらっしゃいましたが、ほぼ女性。迎えるのは殿、じゃなくて、キャプテンこと斎藤工さん。

何かに似ている光景、な気がするけどよくわからないまま、椎名由紀先生と工さんを待ちます。

椎名先生、東京のイベント、そしてZEN呼吸法でも皆さんご存知ですよね。私は福岡でお会いしたことしかないですが…

それにしても、女性がほとんどで殿を(違います)

あ、もしかしたら。

「大奥ですね♪」

椎名先生、さすがです(笑)

そんな大奥状態(?)な中、会場を工さんがぐるりと回って行きます。

「そんなたいしたことないので…」と謙遜しつつ、少し照れた様子で広い広い畳の部屋を歩き回る工さん。時々皆さんと短く会話も交わしていたような感じでしょうか…

「こっちを通ったから、そっちにも行かないとだよね」とくまなく早足で会場を回って行きます。

「殿〜戻って来て下さい〜」と椎名先生。

工さんが、乾杯の音頭をとるという段取りになっていて、そのあと夕食になるのです。

乾杯の音頭は、通常だったらステージに近いところで、ということになるのでしょうけれど、ともかく大人数ですし、会場が…ほんとに大奥のセットのあれは、廊下でしたか…それが何列も並んでいる感じなんですね。

縦に長いお部屋だし、皆さんからも見える場所ということでステージから離れた、C列のところ(3列目ということではないです)まで移動した工さん。

無事に皆で乾杯することができました。

裏動線を通ったけれど、調理場は戦場みたいになってるということ。

女性は着物だから給仕も大変だけど、丁寧におもてなしして下さっているということ。

早く着いた人たちも、遅れて到着した人たちも、スケジュールが変わったり待ち時間があったりしたけれど、臨機応変に対応してくれたこと。

そういうことが、嬉しかった…という話を(この場ではなかったかも知れませんが)工さんは、話していました。

次回は質問コーナー(質疑応答)のことを書きたいと思います。

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(1)を読んでくださった皆さんから、あたたかいコメントやメールをいただきました。

拙いレポでほんとにすみません…初参加の緊張もあって、よく覚えていない部分も多いのですけど、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

読みたいな、と思って下さる心の広い皆さま、次の更新の時もよかったらお気軽にいらしてくださいね。

そして、東京チームの皆様ともご一緒することができて、よかったです…

館内で偶然東京チームの皆様とお話する機会があって、何時頃でしたでしょうか、皆さんTOKYOのパスを下げていらしたので、無事に到着されたんだな…と、ほっとしました。

ね…ほんとに、ちょっと胸がいっぱいになるようなエピソードを教えていただいて、こちらが泣きそうな感じでした。

皆さんもう日常に戻られていることと思いますが、またどこかでお会いできますように。


★あとがき

以前ブログにアップしたものを再編集致しました。

湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#3

初めに。

とてもとても多くの方がレポを読んで下さっていることに、ものすごくびっくりしています。ありがとうございます。

初お泊まりイベント参加、そしてどこまで書いていいのかな、ということも迷いつつアップしております。

レポを楽しみにして下さっているみなさまに、できる限りのことをお伝えできるように、と思ってはおりますが、結構忘れていることも多いです(汗)

ですから、旅日記のような感覚で、お気軽に読んでいただければいいかな、と。

そして、初めて参加してどうだったか…というとっても個人的な日記にもなっています。初めてって、ワクワクすると同時にとても不安ですものね。次回参加を検討している方の、何かの参考にほんのちょっとでもなればいいですが。

では、今日の更新です。今回もゆる〜く書いております。

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乾杯はブドウジュースでした。

小学生の参加者もありましたし、(斎藤亭の亭主を初め)お酒が得意でない方もいらっしゃいますものね。アルコールは別で注文というシステムだったようです(多分)。

毎回そうなのかは分かりませんが、「お品書き」をいただきました。

お料理は、とても美味しかったですよ。


さて、「質疑応答」というのは、参加者から前もって工さんへの質問を募集し、そこから工さんがピックアップして答えていくというもの。ついたての向こう、というか私たちからははっきり見えないところに、工さんはスタンバイして、声だけが会場に流れます。

かなりたくさんの質問がとりあげられていましたが、覚えている範囲で…というか、メモの判読(!)が出来る範囲で。

ミスや勘違いがあったら、ごめんなさい。順番もかなりあやふやな上、うろ覚えも多いですが…

20問近い質問に答えてくださったはずです。


☆体調管理は寝ること

☆子どもが何人ほしいかという質問に対して「インドで11つ子を産んだ人がいる。サッカーチームが作れる」と答えて下さったようです

☆今までに印象に残っている、転機になった作品は「最上の命医」

BBSなどで、医者を目指している、医者になったという報告を未だにしてくれる子がいる

☆大変だった役は「QP」(※曖昧)

☆買って失敗したなと思うものはという質問には「失敗しません!」

☆嵐の印象は、5人のバランスがとれていて素晴らしい

☆農業をやってみたい。野菜を売りまくる。

☆最悪だと思ったことは、ゴミを出しに行って雪で滑ってこけた

☆最高だと思ったことは「今でしょ!」(ここで、大きな拍手が起こります)

☆キリンさんのバッグに入れているものは「ナイショ」

☆デートで行きたいのは富士急ハイランド、富士っていいよね、ということでした

☆学校の授業が苦痛、という悩みに対して「ヒエラルキーを学ぶ場所だと考えよう」「ときめくことを見つけるといい」

☆ドラムを習っていますが、習ってみたいことはありますか?という質問に対して「ドラム、いいよね。習ってみたいのは英語」(※やや曖昧)

☆ジャニーズの方達の印象は素晴らしい、仲のいい人もいるが(すぐネットに流れてしまうので)秘密

☆役作りで苦労したのは「QP」

☆苦しいことと楽しいことは50/50、半々

☆コンビニで気にいっている食べものは、おでんと甘口キムチを混ぜて食べる(※100円○ーソンの話が出てたかな)

☆阿佐ヶ谷会でほろ酔いの工くんが可愛かったが、何をどれぐらい飲めるようになったかという質問に対して「ウメッシュ半分が致死量」

☆(※質問内容が曖昧ですがぜいたくな時間、だったでしょうか)「今でしょ!」

☆転機になった作品は「ピエロ」。これを見た関係者が「恋」の大久保役に抜擢してくれた

☆撮影の空き時間にやっていることはゲーム(キャンディクラッシュでしたっけ?)

☆どんな車が好きか、という質問(やや曖昧)には「車はあんまり詳しくないんだけど」と考えながら、フォルムの可愛い車という答えだったと思います(※かなり曖昧)

☆今日のパ○ツの色は?という質問には、「食事中だからあとで答えます、32歳」などとトークしていたようです(※メモ判読不能orz)


…何だか、取材メモみたいですね(汗)


すでにツイッターでは流れていたようですので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

次回は、宴会のお話になります。なんと、夕食をいただいたお部屋よりも若干狭い会場とのこと。果たして私たちは全員入ることが出来たのでしょうか。

そして、サプライズゲストのAさんの存在にも、誰一人気づいていなかったのでした。

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「東京チームの皆さんは?」と気遣っていた工さんが印象的でしたね。

あとで同室の方とお話したんですが、工さんは他のチームのバスに何かあったとしても、同じように心配してくださっただろうね…と。

後日書こうと思っていますが、握手会のときには現地チームは最後だったんですね。

順番が回ってきたのは午前1時近かったと思います。待ち時間はおしゃべりしたり、流れている「ニンジャセオリー」を見たり、と、のんびり過ごしたのでそんなに気にならなかったのですが(仮眠をとってる方もいらした)、工さんはひとりひとりに「遅くまで大変だったでしょう、ゆっくり休んでください」などと声をかけて下さってました。きっと工さんも通常のイベント時と違ってかなりお疲れだったと思うのですが、そんな姿にあったかい気持ちになりました。

ありがとうございました。



★あとがき

以前ブログにアップしたものを、再編集致しました。

斎藤亭のレポには、本当にたくさんの方がアクセスして下さっていました。改めて御礼申し上げます。

おそらく、“工さんブログ”を書かれている皆さまのところも同様だったのではないでしょうか。

あの日ホテルから見えた浜名湖と美しい夕陽は、イベントの高揚感と共にいつも思い出す風景です。

湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#4

夕食後もほとんど時間がなくて、慌ただしく次の会場へ移動。

すると、和室に座布団と座席番号(座布団番号?)が割り振られていて、抽選で引き当てたアルファベットでお部屋ごとに着席するようになってました。

お膳がない分、多少会場が小規模でも400人収容できるんですよね。というわけで、ぎうぎうではありましたが(暑かった)無事に全員着席、じゃなくて、着座布団(?)。


裏では準備をしているのか、生ギターの音が(勘のいい方はここで何かに気づいたかも?)。

宴会の始まりです。

ざっくりしたプログラムですが(あれこれ前後しているかもしれません、一部順不同ということでご了承ください)


★パ○ツの色について工さんから詳細な説明

★リクエストによる生ゼリフ(あらかじめメール募集)

★高いところの荷物をとるモテ仕草を生で披露(抽選で選ばれたラッキーなファンの方と一緒に♪)

★ゆるゆるカラオケ大会

★サプライズゲスト登場、生ライブ

★お楽しみ抽選会

★チームごとに握手会


椎名先生が大いに盛り上げます。まさにゴールデンコンビと言っても過言ではないですね〜安定の面白さ。

これは皆さん、是非いろんなところで体感してくださいね。ラジオ番組もされてますので(椎名先生の本業は喋り手さんなのです)。拙い私の筆致では表現しきれません…ということにしておきます(本当はメモもできないほど笑っていましたorz)。

それから、ファッション関連のことを表現するのがかなり苦手ですので、当日の工さんのお洋服が気になる方はどうぞ、イベント近辺の私以外のツイッターやブログを探してみてくださいね。


浴衣の写真は、椎名先生のツイッターにもアップされています。ちなみに握手のときも浴衣でした。

さて、工さんの今日のパ○ツの色ですが「紺色でペイズリー柄、いろいろ誤摩化せるから」などなど。

なんというか、程よく(?)下ネタもありつつのトークでした。ブランド名もお話されてたようですが、ご存知の方はご存知みたいですね。客席はそんな感じの反応でした。

そして、これが生ゼリフの前だったかあとだったか、メモが混ざっていて分からないのですが(汗)、モテ仕草で、彼女のために高い所の荷物をとってあげる、というシチュエーションが「ホンマでっかテレビ」でオンエアされましたよね。これをなんと、その場で実際に再現しましょう…ということになって、いけに…じゃなくて、大変ラッキーな方1名と一緒に、ステージで寸劇が繰り広げられました。


「『こんなの絶対やだ!!!』っていう人に当てたいなあ」と楽しそうに抽選する工さん。

早速ステージに、1名が呼ばれます(本名をがっつり呼ばれるので結構ドキドキです)。

工さんがセリフを体に馴染ませている間、椎名先生がマイクを持ち、セリフがありますけど好きなように変えてもらっていいですよ〜と緊張をほぐしてあげます。そしていよいよ、例のシーンの再現です。

セリフが(かなり)適当ですが…


「とれない〜とって〜」

「もうちょっと頑張って」

「届かないです〜」

「もうちょっと」

「ええ〜(汗)」

「もすこし」


工さん、絶対面白がってる気がします。

オンエア時よりやや(?)長いやりとりのあと、「はい、とれた」。

もう大喝采です。「これあげます」という工さん。いいな〜っていう雰囲気になったのですが、すかさず「中は空ですけど(笑)」絶妙なタイミングでした。

これは、多分ステージに上がった方はあんまり余裕がないんです。見てるほうがキュンキュンします。面白かったですよ〜選ばれた方は大変だったと思いますが、よかったですね♪おめでとうございます。

これで終わりではなくて、「じゃあ、こんな風に手を伸ばしてやってもらおうか」ということになって、今度は棚に背を向けて自力でとる、ということをさせられてましたね。

お疲れ様でした(滝汗)


続いて(逆だったらごめんなさい)生ゼリフのコーナー。

これも、事前にリクエストを募って、その場で工さんが実演するというもの。

作品の映像も一緒に流れますが、工さんがセリフを言うときには映像はオフになります。

以前の作品もあるため「歳とってるから」という理由で客席に背を向ける工さん(・・;)


「イメージビデオですからね」


10位 「最上の命医」(第6話、瀬名先生が電話で指示を受ける回「うん、良く頑張ったね。じゃ、後は僕に任せて」)

懐かしいですね。この作品で工さんのことを知ったり、ファンになったという方も多いのではないでしょうか。

09位 「考えるカラス」のナレーション(ここから先は自分で考えよう…のところ)

初めて(当たり前ですが)生で聴きました…「はい、みんな今カラスになりました」と椎名先生。

カラスになった(笑)私たちが次に聞いたセリフは、

08位 「ミス・パイロット」最終話、東京に引き返すときのアナウンス

「今日大変な思いをした東京チームの人たちに思いをこめて」

確かリクエストしたような気がします。ちょっと泣きそう…

07位 「八重の桜」修理さん切腹直前のセリフ「殿はわかってくださる」の部分

これは…よかったですね。どうしよう、ほんとに泣きそうでしたが、容赦なく次。

06位 「ガラスの家」(アジフライが食べたい、のシーン)

「これさあ〜地元の友達に『お前何やってんの?』って言われて。この岩場が引きで見るとおかきに見えてくるんだよね 『おかきの家』わけわかんない…」


風向きによってはいろいろ危なかったそうです(汗)


そして、会話形式になっているため椎名先生が黎さんに扮します。これも面白かったなあ…コントみたいで。

男性も参加している、ということで、この方とも掛け合いがありました。ここまでくると、もう大騒ぎな感じでしたね、皆さん。

05位 「約1回目のプロポーズ」(27秒だけ俺にくれないか?1、2、3…のシーン)

皆さんうっとりと聞いているのですが、なぜかカウントしていくセリフのところで笑いがもれます。

大いに照れる工さんでした。

04位 「ガラスの家」(「身勝手でもいい、黎さんが好きだよ」のシーン)

ひとり残らず、みんな黎さんになりました(笑)。

03位 「QP」冒頭シーンのナレーション

こちらに背中を向けているため表情を伺い知ることは出来ないのですが、工さんの雰囲気が一変します。

仁志さんの気配が消え、まるでナイフの切っ先を思わせる空気感です。一瞬、我妻涼が後ろ向きの工さんとダブって見えて、ゾクッとしました。

02位 「ガラスの家」(「一緒にこの家を出よう。行くところがないなんてことはないから。そんなことには僕がさせないから」のシーン)

テーマ音楽が流れるたびに皆さん爆笑でした。「またおかき…」と工さん。

で、セリフを言う工さんでしたが「『そんなことには僕がさ…』あっ」3回ほどNG(汗)

「今度失敗したら全裸で側転しますっ!」と宣言して、バッチリ決めてくださいましたよ(側転をじゃないですw)。

01位 「愛と誠」(君のためなら死ねる)

これもよかったですね。そして、改めて役者さんってすごいなという認識を新たにしました。

発声がきっと役柄によって微妙に違うんですよね。役によって工さんの声(の響き方)が全く別人だから、呼吸の仕方もそれぞれに違うんだろうな…と最近気がつきました(遅)。

今回、比較的距離が近かったので、そんなことも伝わってきました。

合間で、「ねえ〜これ、ほんとに皆さん楽しいの?もうやめる?」などと言いつつ、ほんとに全力で楽しませてくれる方なんです。

このあとが、ゆるゆるカラオケのコーナーということで、工さんは一度裏に引っ込みます。

「工くんから『椎名さん、呼吸法でつないどいて』って頼まれてるので」

というわけで、ZEN呼吸法にちなんだ「疲れない座り方」を伝授されました。

「あら♪みんな仏像みたい^^」

で、時々「そろそろいけますか?」などと舞台裏に声をかけるのですが…

「スタッフ誰も返事してくれない〜野放し〜(笑)」

ややあって、工さんが浴衣姿でステージに現れました。

190㎝用のサイズとのこと、お似合いでしたよ。

その前までは、レンガ色の衣装で椎名先生とお揃いのような感じ。カーテン生地だの、「ワインレッド」だのという発言があったのですが、そのときに「ワインレッドに反応した方としなかった方が…(笑)」と、工さんが面白がってました。

さて、浴衣に着替えた工さんが再登場して、ここからはカラオケ大会なんですが、あらかじめ募ったリクエストではなくて、ものすご〜くゆる〜い感じのコーナーが繰り広げられることになります。

続きは次回の更新で。



★あとがき

以前ブログにアップしたものを、再編集致しました。

あまり手を加えてないので、ごちゃごちゃしてますね^_^;

読みにくかったらごめんなさい。

湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#5

続いては、ゆるゆるカラオケ大会なのですけど、多分諸事情からいろいろと変更になったのではないかと思われます。これ以上はないぐらい、ぐだぐだなコーナー(※斎藤亭の亭主談)になりました。


普段、九重ホテルではディナーショーがよく開催されるそうですが、ファンクラブイベントは今回が初めてとのこと。

浴衣に着替えた工さんもリラックスモード。ステージでは椅子に座ってのトークです。

会場の後ろで歌った方がいいか、と歩いて行ったりしてましたが「あのねえ、音が0.5秒遅れて聴こえてくる」と、結局ステージに戻りました。

工さんが近くを通ったという皆さん、よかったですね^^

それにしても、あまりにもゆるいです。まったりを絵に描いたような雰囲気です(笑)

そんなゆる〜い雰囲気に影響されたのか、緊張がほどけてきたのか、ここへきてなんだか眠気に襲われる当ブログオーナー(これはいつもより早起きしたためで、決して工さんのせいではありません…)

「僕の普段のカラオケはこんな感じです」

同じ歌を歌い合って、カラオケの点数を競い合ったりすることもあるとか。

デンモクの履歴を見ながら興味深そうな工さんでしたが、1曲だけどうしても歌いたい曲がある、ということで、この曲を披露して下さいました。


さだまさし 私は犬になりたい


♪味噌汁つかない〜 でおなじみの歌ですね。

4番まであるんだけど、と言いつつ艶のある声で歌い上げる工さん。久しぶりの生歌でした。

2曲目、3曲目は会場からゆる〜くリクエストに応える感じでしたね。

森山直太朗さんの「さくら(独唱)」、ちょっとつらそうだったけど、工さんの声質に合っている曲だと思います。そして、こちらも会場からのリクエストで、「ベタですが」と、福山雅治さんの「桜坂」を。

「1番でぶちっと切ります」そして、更に手元を操作して「下げた」と工さん。原曲キーより低めで歌おうとして「あ、ちょっと待って、歌詞がわかんない」と器用に一時停止。

「昔はさあ〜途中で止められなかったよね。始まったら流れっぱなしで」

工さんの歌う「桜坂」、よかったです。この曲がラジオから流れる回数が増えると、春だな…と毎年思います。いい歌ですよね。

他にも、「僕のいた時間」の繁之が登場するときにかかるあやしげな音楽(「SIGEYUKI」(スペル違ったらごめんなさい))が気にいっているという話や、心の中で歌っているテーマ曲がこれ、とアカペラで歌って下さいました。


♪(粉雪のメロディーで)しげ〜ゆきぃ〜


…次回からどんな精神状態で「僕いた」を観ればorz

カラオケのコーナーがゆる〜く終わって、椎名先生と工さんはステージから何気ない感じで下りてきます。緞帳が下りるので「水が…(汗)」と工さん。

ペットボトルの水を置いて来てしまったようです(握手会の時には、大量のおしぼりと一緒にテーブルに置いてありました)。

緞帳がおりた、ということはゲストでもいるのでしょうか?

事態がよく飲み込めないままでいる私たちの耳に響いてきたのは、聞き覚えのあるギターフレーズ。これは、もしや?

幕があくとそこには、白いスーツ姿のAMEMIYAさんが満面の笑みでギターを弾いていたのです(驚)

サプライズゲストだったんですね〜

びっくりしすぎたのか、帰って来てから確認したところ、手帳にはまさかの「AMEMIYAライブ」としか書いてません(どうしよう)

そんなわけで記憶をたどりつつ…

「浜松の駅前をふらふらしてたら偶然呼ばれました」と、あの名調子で会場を盛り上げます。

斎藤工さんの歌の完全バージョンを披露してくださいました。

テレビやラジオでAMEMIYAさんが歌っていたのより、更にエピソードが盛り込まれています。その中に工さんが、怖い映画(邦画)を観るのが苦手、ということにまつわるエピソードが歌われたんですね。

「夜中にトイレに行けなくなるから」というよくある理由です(ブログオーナー的には夜中のお風呂も怖い気がしますが)。


なかなか濃いエピソードも聞けました。真夏の怪談級の…


AMEMIYAさんは、健康食品の広告の仕事をしたときにダイエットに成功したそうで、ずいぶんスッキリした体型でカッコよくなってましたよ。

新曲も披露してくださいました。これが、また歌詞が面白くて…ちっちゃい男の歌、でしたっけ?

トークもすごく楽しいし、涙がでるほど笑いましたね…

近しい人を見送って以来かな、こんなに心の底から大笑いしたのは。


抽選会は、工さんがボックスから抽選してレアなグッズをプレゼント。当選した方は、ステージで工さんから手渡しでプレゼントをもらえます。

ちなみにワタクシ、こういうところでは何も当たらない体質のようです(苦笑)

何かが当たった皆さん、おめでとうございます〜♪


次回は、握手会のことを書きたいと思います。

今日も遊びにきてくださり、ありがとうございました。



★あとがき

以前ブログにアップしたものを、再編集致しました。

「真夏の怪談級」のエピソードについて、工さんの写真だけを見て言い当てた方がいらっしゃいます。工さんのことをあまり知らなかった(今では大ファンだそうです)という方でしたので、驚きました。

湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#6

おやすみ前の握手会。

東京チーム→名古屋、大阪チーム→現地チームという順番で行われました。

待ち時間には、「ニンジャセオリー」と「補欠ヒーロー」が流されています。

自分のグループが呼ばれるまでの間は、スマホを操作してる方もいらっしゃれば、お友達との会話を楽しんでいる方もあるし、仮眠をとっていらっしゃる方も…と、皆さん思い思いに過ごしていた様子でした。

こういう時は畳、というのが嬉しいですよね。

途中でホテルの方が、冷たいお水をもってきて下さいました。これも、大変有り難かったです。

私たち現地チームの順番が回ってきた頃は、日付が変わって午前0時をかなり回っていました。


さて、この握手会では直接お手紙を工さんに渡すことができました。

工さんと握手するのは初めてではないけれど、何かを手渡しするのは私にとっては初めてのこと。

眠気もありましたが、落ち着いて手渡せるかな…と、そればかりが気になっていたようにも思います(初めてのことにめっぽう弱い)。

ドキドキしつつ、お手紙を手渡そうとして自分の手元を見ると…

やっぱり気づかないうちに力が入っていたんですね、握りしめてたせいでしわしわになってました(汗)

一応大ざっぱに伝えたいことを思い浮かべながら、あとはその場の雰囲気でお話しよう、と考えていたものの、しわしわになったお手紙が申し訳なくて、いろんなことが全部とびましたorz


n.)工さん、ごめんなさい(汗)お手紙がしわしわになってしまいました

工)とんでもないです、ありがとうございます お預かりします


お手紙を大事そうに受けとってくださる、浴衣姿の工さん。

ひとりひとりに同じように丁寧に声をかけて、ましてや長い一日、たくさん心配事もあってお疲れでしょうに…

繁之の気配も、ナイフのような我妻涼の気配も、仁志の気配も、漂ってはいません(当たり前ですね 汗)。

やわらかい表情で目の前に立っている唯一無二の実力派俳優を前に、ぽわん、となりかけた時。

手がふわっとあったかくなりました。工さんが握手してくださってることに、ようやく気づく私(鈍い)。

同時に、工さんがのどに手ぬぐいを巻いて温めていたことにふと目がいき、そういえば、カラオケの時ちょっとつらそうだったな、などと先ほどまでのことが脳裏に浮かびました。


n.)のど、大丈夫ですか?

工)大丈夫です、ありがとう


何かもっと別のことも伝えたかった筈なのですが、いきなり世間話のように(汗)

あとは…感謝の気持ちと、少しでも今夜ゆっくり休めるといいな、と思ったのでそれをお伝えして。

ですのでもう、ドラマの感想も映画の感想も何もお話してません。

工さんからも、ゆっくり休んでくださいね、と言われて束の間の会話が終わる直前、かろうじて「TAKUMIZM」いつも聴いてます、と早口で付け加えました。

工さんはにこっと笑って「ありがとうございます!」という、明るい声で見送って下さいました。

はがされたりはしなかったですね…後ろにスタッフの方が立っていたかどうかも気がつかなかったです…緊張していたせいかも。皆さんどうだったんでしょうね。割とゆっくりお話できたのかな。

私の感覚としては「低速」だったと思うのですが…

午前1時近かったと思います。本当にありがとうございました。


★あとがき

以前ブログにアップしたものを、再編集致しました。

今回、レポ記事を編集しながら、改めて「どこまでもラジオ派なんだな…」と自分のことを再確認しています。

湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)#7

2日目の朝は、10時過ぎから朝礼がありました。


私は初参加なので何があるのかよく知らなかったのですけど、工さんがゆる〜く朝のご挨拶をする、というもの。

自由参加で席順も決まっていませんが、きっとほとんどの方が出席されたのではないかなと思います。

そんなごった返す中、お会い出来た方もいればお会い出来なかった方も…またいつかお会いできますように。


さて、工さんの登場ですが…ほんとにゆるい朝礼ということで、「くつろげましたか〜」という会場の声にも

「くつろげました!…あ、僕の立場でくつろいだなんて、すみません」と恐縮する工さんでした。

でも、よかったですね。“濃厚な効能”の温泉も楽しんだとのことです。

「眠いです…午前中はだめなんだよ」と、工さん。

前日の握手会のときよりも、若干ゆっくり目な話し方でした。

早朝から、AMEMIYAさんが工さんの部屋に来られたそうで「ほぼ裸の状態を見られました」

…浴衣、はだけちゃったんですね(汗)

それから、逆立ちは「昨日は遅いからしなかった。朝はね、横になってるから血が下がっちゃうでしょ?だから朝はやらないんです…いろいろさぼってます、はい」

工さんの辞書に「さぼる」という単語はないようなイメージですが…眠そうな工さんでした。

朝礼ですが、スマホを取り出して「友達の大竹くん(大竹浩一さん)から回ってきた」という「366日誕生日占い」を教えてくださいました。「みんな、自分のメモしてね」と読み上げる工さん。

何人かの方には、実際に生年月日を訊いてその場で占って差し上げてました^^

これ、面白かったですよね。皆さんも是非お友達と占ってみてはいかがでしょう。

ちなみに、工さんは8月22日がお誕生日なので「あっさりひきこもり…そのまんまですね(苦笑)」という結果でした。

握手会のことにも話は及び、「最後の方は1時を過ぎていたが、逆に皆さんから労ってもらって充電できた。今日からまた日常に戻って…明日からの人もいると思いますが、小さな『まさか』や大きな『まさか』があっても、少しでもこの二日間が皆さんのエネルギーになるように」とのことでした(※適当な要約で申し訳ないです)

そして、東京からのバスが遅れてスケジュールが変わったけれど、皆さんが大人の対応をして下さった、ということもお話されていたと思います。

「皆さんが無事に帰宅するまで、スタッフは心配しています。無事に生還してください」

今回ご一緒させていただいた皆さんとは、ネット上での接点があったりなかったりという感じでしたが、とてもいい意味でマイペースな方が多くて、でも一様にあったかい気配を持った方ばかり。

どなたと一緒にいても、すごく居心地がよかったのを思い出しています。

ほんとに最後までサプライズもありつつ、素敵な二日間を過ごすことができました。

まだまだ、ご挨拶できてない方も…ということで、少しずつお礼状を書いたりしています。

そしてそして。

こんなにとりとめもなく、あれこれ抜け放題(カラさんの話題とかも、まるっと抜けてますorz)のレポを暖かく見守ってくださって、SNS上で支えて下さった皆さん、遊びにきてくださった多くの皆さんに、改めて。

心からありがとうございます。


★あとがき

以前ブログにアップしたものを、再編集致しました。

湯元・斎藤亭(2014.02/16〜17)番外編

湯元・斎藤亭のことをゆるゆると綴った「旅のおはなし」にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。普段の4〜5倍のアクセスがあり、反響の大きさに戸惑うばかりです。

改めて、斎藤工さんという方が皆さんの注目を今までになく集めているのだな、と肌で感じました。

今回は番外編です。

初めてのお泊まりイベント参加。

早めに休んだものの何度も目が覚めて、落ち着かないまま朝を迎えました。

そんなに早朝ではない時刻の新幹線に乗って、浜松を目指します(いわゆる「現地発着組」)。

途中の乗り換えの駅では接続が5分だったのですが、まさかの隣のホーム。

抱えられるバッグでよかったです…階段を駆け上りました(苦笑)。

浜松駅までは工友さんが迎えにきて下さってて、この方にも旅の前からとても精神的に支えて頂きました。

メールやツイッターもあまりチェックできず、いろいろな方から連絡を頂いていたことに気づかない、などということもあったのですが、無事に数人の工友さんと再会を果たすことが出来ました。

ほぼネットだけの繋がりの方、工さんのイベントでお友達になった方、工さんの舞台を観に行ったときにお会いした方、全くの「初めまして」な方、と様々な交流があったのですが、斎藤亭の間中、不思議と皆さんからこう声をかけられることが多かったのです。

「熱海のとき、いらっしゃいましたよね」

「つま恋でお会いしましたよね」

「グアム以来ですね」などなど。

もちろん、その場で誤解はとけたものの、帰って来てからもすごく妙な心持ちです(滝汗)。

ところで、参加者の年齢層ですが本当に幅広かったですね…小学生から熟年世代まで、といった感じでしたので、比較的どの年代の方でも参加しやすいのではないでしょうか。

男性がお一人で参加、という場合も何らかの配慮をしていただけますのでご安心を(今回に限らずだと思われますが、多分工さんが宴会の時に弄って下さいます 笑)

女性お一人で参加、という方もいらっしゃいました。

グループ参加とどちらがいいか、ということもこれは何とも言えません。それぞれの事情に合わせて…ということになるかと。

また、服装はほんとに皆さんバラバラ(笑)。

ドレッシーな方もいらしたし、動きやすいボーイッシュなお洋服の方、宴会や夕食のときには着ぐるみ風の方もお見受けしました。写真撮影用に服を何着か用意された方も多いようです。私は遠くからの参加でしたので、フットワークを軽く、ということを優先して靴も一足だけでしたが、これも皆さんそれぞれでした。同室の方たちと比べても手荷物が少ないほうでしたので、「荷物は?」とよく心配していただきました。ありがとうございます。

私は抱えられるタイプのバッグ持参でしたが、コロ付きの旅行カバンの方が圧倒的に多かったです。

サブバッグは、ポシェットより気持ち大きめのほうがいいかも。これは今回の私の反省点かな。

そして、充電難民にならないようご注意くださいね。私の場合、往復の新幹線でも充電できましたが、できれば小さな充電池を持っていると便利です。

デジカメは持っていかなくてもよかったですね…これも反省点。

あとは、互いのHNを口にするタイミングに注意すること。私自身、旅の間中ものすごく気遣っていただきました(恐縮です)。

わからないことは、スタッフの方に小さなことから大きなこと(?)まで質問しましょう。

特に現地チームは(送迎バスがある場合)添乗員さんがつかないので、自力で情報を得る必要が出てきます(でも、そんなに困ることはないです)。

私はグッズ売り場のスタッフさんが、すごく事情に精通されていたため(恐らく他でも同じだったと思われるのですが)、本来はツアーデスクで教えてもらうようなことまで教えていただきました。たまたま、他に買物されている方もいなかったので、タイミングがよかったのでしょうか。スタッフの皆様にも、本当にお世話になりました。

そんな感じで、また明日からは普段のゆるゆる日記に戻ります。

季節の変わり目ですが、皆さんご自愛くださいね。

いつもありがとうございます。


★以前ブログにアップしたものを、再編集致しました。

スタッフの皆様には、ほんとうにお世話になりましたね…いろいろな不安や緊張をほぐしていただいたことを、今も思い出します。


カレンダー握手会(東京・2012/12/08)#1

早朝3時過ぎ、外は真っ暗闇。

そーっと布団を抜け出し、ぼーっとしながらあれこれと身支度をし、朝食をとり、ぼーっとしたままもう一度荷物の確認をします。

そして、ぼーっとしたまま始発列車を乗り継ぎ大都会へ向かったのでした。


今回、東京での握手会に参加したのにはわけがありました。

お会いしたい方がたくさんいたからです。

泊まりがけのイベントには、なかなか参加が難しくてお会いできない方のほうが多いのですが、昼間の握手会だったら日帰りできます(ハードだけど 汗)。


斎藤工さんに会って、握手をして頂き多少なりともお話が出来るという機会は、ファンにとってはとても幸せで、貴重なひとときです。

どんなアーティストを好きな方も、きっとアーティストご本人とお話できる時は、同じような心境になるのではないか、と思います。

それにしても、私のように地方住まいの者にとっては、かなり思い切らないと東京でのイベント遠征は難しくて…前日の地震も不安で、心配で…それでも、連絡がつく方だけにでも、と慌てて送ったメールの返信に、余震の心配までしてくださった方までいらして、気をつけて来てね、気をつけていってきてね、という心のこもったお返事を頂きました。


土曜日の竹下通りはすごいですよという情報を予め頂いていて、おっかなびっくりおり立った原宿の駅。人ごみをかきわけながら、会場のニコニコ本社へ徒歩で向かいます。工友さんと2階でお茶したんですが、青いカレーを食べる勇気はありませんでしたorz

お店も明るくて、コーヒーも美味しかったですよ♪

メニュー表はちょっと変わってたけど、普通のメニューもありましたし…パンケーキなどもありました。(現在は東池袋に本社があります)

時間があれば3階のグッズも見てみたかったのですが、話しているうちにあっという間に、集合時刻。大体の人数の把握のためでしょうか、はじめにざっくり並んでその後、番号順に並びます。

1人で行っても、前後の方とすぐ仲良くなれますので(本当)心配いりません。私も、前に並んだ方とお話しましたよ♪(ほんとに人見知りなのか、というツッコミはナシでお願いします 汗)


会場に入ると流れていたのは「ココロノグルリ」。スタジオのような場所で、ステージらしき物はなく正面に長机。おしぼりがいくつかのっていてペットボトルの水も数本用意されてました。窓があったのか、よく覚えていませんが外の明るさなどは1歩中に入ると、ほとんどわからなくなります。

暗幕が、かかっていたのは覚えているのですが…

握手会の途中でスタッフの方が長机を私たちのためにいくつか用意して、(※工さんがスタッフの方に頼んで下さったようです)コートや荷物を預かって下さったんです。これは本当に助かりました。夏と違って荷物が多いですものね。


さて、13時ちょうどに斎藤工さんが、1階入り口から登場。小さな歓声と拍手があがります。

ファッションチェックいきます(超苦手ですが)。握手してる時の姿は、ハットがあったかな…多分かぶってらしたと思います。髪は短くなっていて、きれいにセットされてた様子。なんだかくるんくるんでしたよ(勝手なイメージです)シャツはブルーのギンガムチェック。左右の腕にはそれぞれ違うバングル。…あとはよく見えなかったので、ご勘弁を(やっぱり苦手)


屋内で並んで待っている時から、すでに工さんとの距離がとても近かったのです。そのせいか待っている間、いつになく緊張してしまいました。声は聞こえますが、会話の内容まではわからないという絶妙な距離。ですが、表情はものすごくよくわかります。リラックスして、時々考え込み言葉を丁寧に選んで一人一人に温かく接してくださる、斎藤工さん。時折、笑顔もこぼれます。

…スタッフの方に「はがされ」ていた方もいらっしゃいましたが(汗)これは、握手会ではよく見かける光景ですよね。

一人ずつの時間は、割と長くとっていただいていたようで、皆さん会話を楽しまれたり、思い思いの質問をされたり出演作品の感想をお伝えしたり…といった感じでしょうか。

前後の方達と、緊張してきましたね~と話しながら待っていると意外と早く順番がやってきてしまいました(滝汗)多分13時15分頃かな?(30番台後半でした)まだ、お話することがまとまってないよ~と心で叫びながら、工さんの前へ。

「今日はありがとう」と握手して下さいました。うわ~どうしよう、お顔が見れません(汗)大ピンチ。でも、このままではレポが書けません(楽しみに待っていて下さる方が、ありがたいことにいらっしゃるのです…拙いレポでいつも申し訳ないのですけど)。

なんとか、お顔を見て「笑う巨塔」を観たことをお伝えして、3時起きで来ました、となんとなく思いつきでお話したら、工さんの目の表情がすごく変わったのが(至近距離ですから)わかったんですね。


…しまった、びっくりさせたか(汗)


悪いことを言ってしまったようで恥ずかしくなり、あとは「これからも応援してます」的なことをお話して、手を離すか離さないかの刹那。

「今夜はゆっくり休んでくださいね」と、声をかけてくださったのでした。

体調を心配してくださったんですね。

ご自分もきっと、そんな様子はあまり見せない方ですがお忙しくてお疲れでしょうに…いつも周囲への気遣いの出来る方だな、と改めて感じました。

ありがとうございます、と工さんにお礼を言って、荷物をみていてくださったスタッフの方にもご挨拶して外へ出ました。


★あとがき

以前アメブロにアップしていた記事を、再編集致しました。

内容は同じです。少しずつお引っ越ししています。


カレンダー握手会(東京・2012/12/08)#2

握手会の会場を出ると、女性スタッフの方がこちらへ…と促して下さったのですが、「あの、写真集を」と切り出すと笑顔になって、「じゃ、こちらをお通りください♪」と遠回りせずに受付に案内して頂きました。

整理券を出して、封筒ごとお金をお渡しして「遠くからなので、コインがバラバラにならないように…」と告げると、男性スタッフの一人に「どちらからですか?」と訊かれたのです。

地名を告げると、「大変でしたねえ…」と、ここでもいたわって頂き


…いたわられに東京に行ったような格好に(汗)


さて、せっかくの東京なので案内して頂き、ネスカフェ原宿へ行ってまいりました。

お店は原宿駅から(竹下通りを背にして)右方向に歩いていくとありましたが、今も同じ所にあるのでしょうか…

当時は大きめのビジョンが設置されていて、「原宿ネストカフェ」(番組はすでに終了)が流れていました。

土曜日の午後でしたが、それほどの混雑でもなくゆったりと長居できそうな雰囲気だったのを覚えています。

「原宿ネストカフェ」には工さんも出演したことがあって、サインや写真が載ったノートも店内入口に展示されていました。

ノートは番組ゲストのサインや写真をまとめてあるもので、実際に触れることが出来るようになっていたのです。確か、台にチェーンで固定されていたと思います。

ちなみに工さんは、番組でもオンエアされたように“弟子にしてください”と書き残していましたよ^^


コワイ場所、と思っていた大都会の空は意外なほど澄んでいて、混み合った山手線の車内でも人々は程よい距離感でそこに立っていました。

記憶にある東京の風景はもうどこにもないけれど、体のどこかに「住んでた」という想い出が残っているのでしょう。不思議な懐かしさがありました。


★あとがき

アメブロにアップしていた記事を、再編集致しました。

握手会当日は快晴。暖かい日でした。抜けるような青空でしたね…

現在お店は改装工事が終わって、営業中とのこと。

雰囲気も変わったのかな。当時は広々として気持ちのいい空間でした。

そう言えば帰りに携帯電話のバッテリーが切れてしまって、とても困ったことを思い出しました(苦笑)。

スマホユーザーになった今は、小さな充電器を持ち歩いています。


3rdシングルリリースイベント@アスナル金山(6/23)

時計をしていなかったので、開演時間はよくわかりませんが

13時を回っていたような?(すでにレポ失格のかほりが)

さて、レポなどしたことのない私。

どうなりますことやら。

順番に思い違いや、明らかな勘違いなどもあるかも。

というより、きっとあります。漏れも多いです(汗)

どうぞご容赦くださいませ。


こちらアスナル金山でのMCは、ZIP FMのAZUSAさん。

斎藤工さんとの、リリースイベントのお仕事は3回目だそうですが

「ミゾがなかなか埋まらない」「このミゾはこのままなんでしょうか」

という会話が途中で交わされておりました(笑)


アスナル金山は、名古屋駅から電車で10分ほどの場所にある

商業施設です。屋外イベントスペースが設けられています。


「愛と誠」を観た人?

「37歳で医者になった僕」を観た人?


AZUSAさんの声に、お客さんたちの手が元気よく挙がります。

かなりの人数の方がご覧になっている様子。

そして、斎藤工さんの登場です。

衣装は紺色の上着、濃紺か黒のストール、同じく濃紺か

黒のサルエルパンツとお洒落なサンダル(ごめんなさい、名称不明)

上着の下は、袖の短いクリーム色のシャツでしょうか。

握手会の時にはシャツ姿でした。

バングル(ブレスレット?)をしてらしたようですが、

私は全く覚えていません(汗)

この日は、お昼過ぎから天気がぐんぐんよくなり

イベント開始直前には、客席部分も2階も全く日陰のない状態。

気温も30度近くあったのではないかと思われます。

工さんも「暑いですね、大丈夫ですか?」と

何度もお客さんを気遣ってらっしゃいました。

イベントの最中は日傘を閉じないといけなかったので…


工「晴れ男として、やりすぎた」的な発言も飛び出すほど

好天に恵まれたのでした。

まずは「愛と誠」の話題から。


A)カンヌには行かれましたか

工)京都で時代劇の撮影をしていて行けなかったんです

A)『愛と誠』で何度も何度も頭を叩かれるシーンが面白かったです

工)最初は、叩く女優さんたちが遠慮して弱く叩いてたんですね。そしたら痛くて

じゃあ、って三池(崇史)さんに思いっきり叩いてもらったら痛くなくて

A)頭大丈夫ですか?

工)「大丈夫ですか」って(汗)


そう、ちょっと微妙な会話になってしまいました。

客席からも笑いがおきます。

AZUSAさんにそういうつもり(?)は、全くなかったようですが。

日本語は難しい、と二人の意見が一致したところで

「ONE MORE TRY!」について。


A)季節はいつが好きですか?

工)(スルーして)この間まで京都で撮影していて、北大路欣也さんと四季の話をしてまして

日本では4つの季節があって、それぞれの季節が素晴らしい。世界中いろんな国があるけれど、

(季節があっても)ひとつとかふたつとかじゃないですか。四季があるのは日本だけですから


なぜか、きしめん屋さん(?)の話題へ


工)名古屋に前入りしてきしめんを食べに行ったんですが、酔っぱらったおじさんが居眠りを始めて、丼に顔を突っ込みそうに。アツッってなって、目が覚めて丼は奇跡的に落とさなかったんですが

A)うどん大事件、と。(この辺りうろ覚え)何度でもTRYしていいですか?

あっさりスルーする工さん(すみません、この辺もかなりうろ覚えです)


A)(新曲は)ROGUEの2005年のカバーですが

工)自分がこれをカバーすることは想像できなくて、レコーディングの直前まで「どうやって歌おう」と悩みましたね


確かこのあたりで「ONE MORE TRY」を歌ったと思います(会話はもう少し長かったような)

歌声に伸びがあって、聴いていてすっごく気持ちがよかったです。

手拍子も起こってました。

工さん本人は「歌はうまくない」と謙遜しておられましたが

「震災を経て、音楽の力をかりて送り手の言葉として届けられれば」という気持ちを持っていらっしゃるとのこと。

ここで、AZUSAさんが何かに気づきます。


A)そういえば好きな季節について、まだ答えていただいてないんですけど

工)(リリイベを一緒に)3回もやってるのに、このミゾはあえてこのままで…?

A)(距離をとる)このままで


「ずっと…」を歌う前に


工)暑いですね…ここ(ステージ)は影なんだけど、皆さんの体調が心配なので2倍速で歌いましょうか


客席から「えー!?」という声と笑いが起きます

しっとりと「ずっと…」を歌い上げる工さん

(聴いていて泣きそうになりました)


工)聴いていただいたのは「ずっと…」でした。 ……?


AZUSAさんがなかなかステージに戻ってこないので

あれ?といった感じでステージのそでを振り返る工さん

AZUSAさんが慌て気味にステージに戻ります


工)やっぱりミゾがあるんでしょうか

A)あなたが(ミゾはそのままでいいと)言ったんですよ?


「自分マニア」について


A)自分マニアということで…ジンクスはありますか?

工)自分に負けない。いろんなところで話してるんですが、とにかく寝てたい。グラフにすると睡眠欲が今、ピークです


イベント終了(握手会直前)のトーク


工)前の日にこちらにきて、暇があったのでネットをいろいろ見てました。誰が書いてたか忘れたんですが、今日ここに来ることになったそもそものきっかけだとか…ほんと人それぞれで、「すぐに帰ります」という人もいて…

まあ、理由も書いてて…

僕たち表現者は共演者とか観てくれる人がいないと、ただの自己満足で終わってしまいます。

暑い中、皆さん来ていただいてありがとうございます。また厳しい明日が待っているので今夜はゆっくり休んで、体調に気をつけて、よい週末を。ありがとう

   

握手会を終えて


工)役者として歌い手として、大勢の人に向けて何かを発信しているつもりでも、個と個として一人一人と向き合って伝わる何かもあるんだな、と皆さんと握手をしながら思ってました

帽子の人はむれてませんか?髪が黒い人はそこに日光が集まるので、頭、大事にしてくださいね


最後は、客席にも2階〜3階で観ているお客さんたちにも

手を振ってくれました。

14時半には終わっていたと思うのですが

腕時計をしていないため、やはりよくわからず…

…申し訳ないです。いろいろ漏れてますけど、こんな感じでしょうか。

トーク部分はもっとあったような気がします。


斎藤工さんとの握手は、今回が初めて。あっと言う間に順番がきて

緊張する間もなかったな、と思っていたのですが…


n)(工さんの目を見て)○○からきました→ここまでは冷静

工)ありがとうございます(両手で握手をしてくださる)

n)(頭が真っ白)あ、ありがとうございます…?(離してくれない?)


管理人、土壇場であがってしまいました(大汗)

ほとんど何もお話できなかった…福岡では、少しでも何かをお伝えできるように考え中。

それにしても、いろんな方のブログでお見かけした「高速じゃない握手」、

体感致しました…こういうことだったんですね。

一瞬でしたけど、手が離れない?って感覚が確かにありました。

温かくて力強い握手でしたよ。

ちっちゃいお子さんも握手してもらってて、なんとなく会場が和んでましたね(``)


他に印象に残ったトークですが


A)ラーイブ(LIVE)は、やらないんですか?

工)ラーイブですか?


客席から笑いと同時に拍手が起こります

役者であることと音楽活動とのバランスをとるのが難しい、という斎藤工さんですが、いつかLIVEも実現するとよいですね。

名古屋のリリースイベントにいらした方、日焼けしませんでしたか?

暑かったですけど楽しい時間でしたね。

また、お会いできますように。



☆あとがき

ブログに載せていた記事を編集して、再掲しています。

工さんにお会いしたのはこの時が初めて。

どうしていいかわからないぐらい、緊張しました(笑)

工さんの“期間限定の音楽活動”としては、最後の年。貴重な場に居合わせることができて、感謝しています。