「チェイス」を見終わって

「チェイス~国税査察官~」をようやく見終わった。

つ、疲れたorz


それよりも、自分でも意外だったことがある。

2年前に初めてこのドラマに出会った時には、こんなことはなかったのだが、最終話の空港のシーン(ここで何かが起こる)以降、ぼろぼろ泣いた。

脱税や裏切り、喪失といったことだけでなく、再生、絆、についても深く考えさせられる作品だった。


私など、映画製作については全くの素人なので、軽々しく「映画化希望」などと口走ってしまうのだが、やはり6話全てに意味があり、ドラマとしてすでに完結している作品なのだとあらためて感じた。