ファン

今年の春先に「サクライロ」のミュージックビデオを観たことで、斎藤工さんの「ファンだ」と自覚した。それまでにも、工さんの出演ドラマを観る機会があり、漠然と「不思議な雰囲気の役者さんだなあ」と思っていた。

その印象をどんな言葉で表現すればよいか、いつも迷うのだが、残るという言葉が一番近いかなと、今は思っている。


ところで、どういうわけだか未だに私はこの人に対して「イケメン」(否定するつもりは毛頭ないが)という認識が、本当にあまりなくて(汗)

この手の話は書いたことがない。多分、今後もイケメン的な話題(?)はそれほど書かない(書けない)ような気がする。


…なんというか、すみませんorz


ファンだと自覚してから、改めて過去の出演作品を観ているが、面白いことに同じ作品を観ても「サクライロ」と出会う前とでは、印象がかなり違って感じられるようになった。

おまけにドラマでも映画でも、今までになく入り込んでしまうので、気づいたら泣いていた、ということが増えてきた。

何をもって「ファン」というのか、どの時点で「ファン」を名乗るかは人によってさまざまだろうしその定義も曖昧だ。


ファンの語源にはいろいろな説があるのだが、中国の語源が面白かった。鼻息を荒くして働くという意味を持つのだそうだ。


な、なるほど(汗)