青に染まる、碧を見つめる~「ar(アール)」7月号

 気まぐれな雨に降られコンビニに飛び込む。

1冊だけ残っていた雑誌の表紙に「斎藤工」の文字を見つけた。何も買わずに店を出るのも気がひけたので、ちょっと迷ったがお持ち帰りする。

「ar(アール)」7月号に載っている斎藤工さんの写真を見て、とても強く碧(あお)だと思った。

碧というより、少しグレーを溶かし込んだような色彩のイメージが脳裏に広がる。光が当たっているのに、まるで冬の海のようなの独特の色調だ。


撮影した神戸(かんべ)健太郎さんのサイトを探した。

サイトはすぐに見つかり、数々の作品がそこに「展示」されていた。理屈抜きでひしひしと感じるのは、写真からこぼれ落ちるような不思議な色の力。

「ar」の写真も、同じ方の手によるものだと一目でわかる。


インタビュー記事については、こちらも女子力アップできそうなお話が。

とりあえず、眼力…じゃなくて目力UPという方向で。