感想いろいろ

<37歳で医者になった僕/最終回>

若くなくてもいるだろ、青臭い奴は

新見悟先生が、廊下で一人つぶやく台詞だ。

青臭くひたむきに、ときに壁にぶつかってもあきらめず否定しない。


まっすぐ前を見据えてここから歩き出す。見据えた先が見えなくても最初の1歩を踏み出せば、きっとたどり着くと信じて。

変化し始める自分。やがて、大なり小なり影響を受けて周りも変化していく。


リスタート、変化、歩き続ける気持ち…そして、否定しないこと。結果はどう出ても。

紺野先生と彼を取り巻く物語は、これからも続いていく。青臭いっていい言葉だ。



<めざましテレビ/BUZZ王(キング)~燦々>

前日の「スッキリ!!」とはガラリと雰囲気の違ったコーナーに仕上がっていた。 3分間という制約のある中、ファンにとっては嬉しい内容だったのではないかと思うが、一般の視聴者の方々にはどのように伝わったのだろうか。

「燦々」をCDとしては持っていないので、PVはよく知らない。今回の「めざまし」で初めてちゃんと観て驚いた。なぜなら、草原を風が渡っていったので。

自分の思い描いていたイメージが、それ以上の広がりをもって映像になっているのは、想像以上に嬉しい。



<スケッチトラベルのこと>

以前「ほぼ日」で対談を読んで、四年半をかけ、バトンリレーのように手渡しで世界を巡った赤い表紙のスケッチブックのことが心に残っていたので、昨日「斎藤工務店」にお邪魔してちょっとびっくり。