「チェイス」そういえばそうだった

久しぶりに「チェイス」を見ている。

ちょうど第5話までを見終わり、残すは最終話のみだ。


「チェイス」の放送当時、私は斎藤工さんのことをよく知らず、 最終回まで彼のことを外国の役者だと勘違いしていた。独特の雰囲気を持っている人なので、ひとつにはそれもあるのだが…私の早とちりというべきであろう。

ドラマを見直しているうちに、なぜそんな思い違いをしたのか思い出した。実は第5話の終盤、かなり早口の英語の台詞があるのだ。携帯電話でまくしたてるそのシーンは、どう見ても英語圏の人間としか思えなかった(念のため、日本人の役です)。


演技と言われてしまえばそれまでだが、外国に滞在していた時期があるとのことなので、英会話にはそれほど不自由はないのかも、という想像が今なら出来る。

しかし、2年前の私は当然そのことを知らない。それがおかしな勘違い(汗)につながったようだ。

最後に無責任なヒトリゴトを。「チェイス」映画化の予定はないのだろうか…