37歳で医者になった僕(9話)感想など

告白するが、「医者僕」で、工さん演じる新見悟先生の「白衣の腕まくり演出」(ドラマ公式ブログによればスタイリングによるものだそうだ)に、今まできちんと気づけていなかったほど鈍い

今度こそこの目で確認しようと思っていたのだが、前回はご存知のようにストーリーが急展開。心臓マッサージのシーンでは、すでに白衣を脱ぎ捨て(!)術着しか着ていなかった。

すっかり物語に引き込まれた私は、やっぱり「腕まくりの演出」に気づかなかったという嘘のようなオチがついた💧


さて今週。

バレーボールの試合が長引き、約1時間遅れでドラマが始まった。それぞれが抱えた痛みが交錯する張りつめた空気の中、新見先生が悲痛な表情で、紺野先生に向って思いのたけをぶつけていく。

その「言葉」の数々は、私自身に置き換えてみても思い当たることが全くなかったとは言えず、なんとも重苦しい心持ちになった。


一連のシーンが終わり、弁護士を交えての説明のシーンだったかPC前のシーンだったか。

ともかく、座っている新見先生を横から撮っているという構図を観てようやく「結構短く腕まくりをしているんだ」と気がついたorz