揺さぶられる映画

今更ながら、斎藤工さんの出演映画の多さに驚いている。

ちなみに、今の時点で見終わった作品を鑑賞順にあげてみる。


「カフェ・ソウル」

「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」

「バス停より愛をこめて」

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

「いつかの君へ」

「ガチバンMAX2」

「十三人の刺客」


…これだけ(まだまだ)。


ところで「十三人の刺客」に漂う気配や匂いが、ドラマ「QP」から伝わるそれに似ていると思っていたら、それもそのはず。三池崇史監督作品なのである。


物語のかなり早い段階で、工さん演じる牧野妥女は惨殺されてしまう(>_<)

この場面ひとつとってみても、嫌でもあれこれ想像させられてしまうような演出となっているのだ。

かろうじて目は逸らさなかったが、自分の中にどうしようもなく負の感情が湧くのを止められなかった。


予告で流れていた「300人」のシーンも圧巻。各賞については、ウイキペディアなどに記述があるので、そちらを参考にしていただければ。

眠っていた気持ちを揺さぶられる、そんな1本です。